ジェラティエーレが2度の世界一を獲得

エグゼクティブシェフが2度の世界一を獲得

エグゼクティブ シェフ
Executive Chef

髙 田たかだ  さとし

北海道網走市生まれ。2007年に祖父が開業したジェラート店「リスの森」へ入社。千歳店の店長にて立ち上げを行なったが、翌年閉店。人生の転機となる失敗。自分本意ではなく、お客様本意と言う思い。何を求めるのか?何が美味しいのか? 莫大な負債を抱え自問自答を繰り返す先に見つけた気持ち。一口のジェラートが生む笑顔を求めて…

ジェラティエーレ
ジェラートコンテストで日本人唯一の二冠を達成

アジア人初の世界チャンピオン

生まれ持った繊細な味覚を元に、独学でジェラート作りを学び、2017年に世界最大のジェラートコンテスト『 SHERBETH FESTIVAL 』(伊・パレルモ)にてアジア人初の世界チャンピオンとなる。

優勝作品、風の止まる時間をイメージした「凪(なぎ)」。風が止まる時、動き出す時、時間における海の風を表現した作品。 抹茶、パッシートワイン、蜂蜜で風の止まる瞬間を コーヒー豆を砕いて食感と香りを与え風の流れ出す瞬間を表現した。

ジェラートコンテストで日本人唯一の二冠を達成

日本人唯一の二冠を達成

2019年に国際ジェラートコンテスト『 第60回MIGガストロノミーコンテスト 』優勝により、日本人唯一の二冠を達成する。優勝作品「UNERI(うねり)」小さなうねりが一体化し、大きな波になる。押し寄せるゴマとシソの味ががマヌカと珈琲の香りを纏いBIg waveとなった。

同年、沖縄にて髙田聡監修の「MORI NO RISU(森のリス)」をオープン、さらに2020年「RIMO沖縄店」をオープン。地元網走の牛乳にこだわったジェラートを日々更新していく中で、『美味しいとは何か?」などをテーマに職人と経営者の両面からの講演会を行う新進気鋭ジェラティエリ。趣味はサーフィンとモノマネそして長風呂。

ジェラートコンテストのトロフィー
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